総合アマチュアビリヤード支援アプリ 「POOL TIGER」
[主な機能]
・14-1やローテーション、ジャパン9(5-9)などのややこしい得点計算もらくらく!
・対戦成績や、ボーラードや14-1のアベなどもデータベースに記録が残るため、上達度合いが一目瞭然!
・独自のレーティングシステムの導入により、プレイヤーのスキルを数値化!
Ver.8 new Release!
ミスショット分析機能追加
今回のメジャーアップデートの目玉は、ミスショット分析機能です。
私は普段、ラジオで阪神戦を聴きながら、隅の方で根暗一人14.1を黙々としている事が多いのですが、とばす玉って人それぞれ傾向があるので、漠然と一人練習するのではなく、そこからしっかりと傾向と対策を導き出せれば、上達の早道になるのではないかなと、前々からずっと密かにこの企画を温めてきました。
あんまり細かすぎて入力が面倒だったり、逆にアバウトすぎて役に立たなかったり、そり辺りに工夫に工夫を重ね、ようやく納得いくものができました。思ったよりもクオリティが高いものができたので、単体のアプリとしてもリリースを予定しています。




POOL TIGER活用例
1.個人で使う
私は普段からiPadをカバンに入れて持ち歩いているので、一人練習の時も、相撞きの時も、常にPOOL TIGERを活用しています。特に、14.1やジャパンなどの得点計算が面倒なゲームをよくするので、手前味噌ながらとても重宝しています。
私以外で、実際に個人でPOOL TIGERを使っている人には、身近な知人以外ほとんど会った事がありませんが、聞くところによると、個人で使っている人はスマートフォンで使っている人が多いみたいです。POOL TIGERは、もともとタブレット専用アプリで、現在もスマートフォンよりもタブレットでの使用を推奨していますが、一人で14.1やボーラードをする程度なら、全然スマートフォンでも問題ありません。アベレージなどのデータが保存できて、上達具合も把握できるので、練習にも張り合いがでます。
今は、みんなスマホを持っていて、大概の事はiPhoneでできるので、タブレットを買う人は少なくなってきていますが、Androidなどは、相当値段が下がっているので、POOL TIGERのためにタブレットを購入してもらって、是非タブレットで使って欲しいというのが本音ではあります。
2.店舗で使う
もともとPOOL TIGERは、PoolManagerという名前で、現在のようにクラウドでデータ管理せずに、各端末内にデータを保存する個人専用アプリでした。
しかし、いちいちタブレットを持ち歩かないという声が多かったので、クラウドでデータ管理して、お店にタブレットを置いてもらおうという発想から、PoolManagerと別に、店舗向けアプリとして「PoolManager House Edition」というアプリをリリースしました。
ところが、店舗用に関わらず、店舗よりもむしろ、個人でダウンロードする人が後を絶たなかったため、個人向けの「PoolManager2」と店舗向けの「PoolManager House Edition」を統合して、現在の「POOL TIGER」となりました。
PoolManager House Editionの時に、At Poolというお店で試験運用させてもらっていたんですが、そのまま「POOL TIGER」も使ってもらっています。台数が3台しかないお店なので、華台に21インチ(だったかな?)の特大Androidタブレットを据え置きにして、その他の台は、Nexus7などの安い端末を貸し出して使っておられます。
そのうわさが序々に広まって、少しずつ店舗でつかってくれているお店が増えていきました。おかげさまで、私の住まいの東住吉区界隈の玉屋さんには、だいたいPOOL TIGER用のタブレットが置いてもらえるようになりました。
POOL TIGERのユーザーが圧倒的に大阪に集中しているのはそのためです。お店で使っているのを見て、個人でも使ってみようという人が増えました。
台数の多いお店では、全部の台にタブレットを用意するのは無理だと思いますが、華台に1台、特大タブレットを据え置きするだけでも結構迫力が出ると思います。
また、掲示板機能(Lounge)など、もともとは店舗向けのアプリだっただけに、店舗向けのサービスも充実しているので、是非お試しいただけたらと思います。
POOL TIGER 操作指南書













