実戦で使えるクッションシステム ~SOCS~
ビリヤードアプリ第2弾!
ご好評いただいている、あの「実戦で使えるクッションシステム」がついにアプリになりました!
・Sugimoto's Original Cushion System、略して「SOCS」です。一時期、ひたすらクッションを研究していた事があって、これはその時の研究成果です。本にのっているシステムはだいたいキャロムのシステムですが、「SOCS」はポケットで実用できるように、改良したクッションシステムです。5&Hやプラス2などのおなじみのシステムだけでなく、独自のシステムも多数編み出しました。本当は、あまり人に教えたくはないのですが...
※SOCSは、ブランズウィックの標準的なクッション、ラシャの重さが普通ぐらいのテーブルを基準にしています。ガリオンなどのクッションの遅いテーブルや、ラシャの重さ、プレイヤーの撞き方の違いによって多少の補正が必要です。
対応機種: iPad, iPhone, Android


システムの選択
・14種類のクッションシステムを用意しています。
[Bank]
俗にいう4かけシステムをベースにしています。
[Half V]
短クッションが最終目標のバンクシステム。
[Umbrella V]
短→長→短のバンクシステム。
[Double Bank]
バンクでもう一息。
[Long Bank]
俗にいう縦バンクです。SOCSの縦バンクは、ポケットを狙うというより、長クッション際の先玉に当てるのが目的です。
[Goto Side1,2,3]
ジャパン向け、サイド狙い3パターンです。
[Five & Half]
This is the cushion system!
[3C Corner]
This is the cushion system too!
[Plus 2]
これも定番ですが、SOCSは狙い方がちょっと違います。
[Half Plus2]
完全オリジナルです。
[Seven]
セブンシステムにひねりの要素も加味しています。
[3C Diamond]
長矢プロのクッションシステムの引用です。
メイン画面
・青の数字
手玉の位置です。手玉をドラッグするか、直接数字をタップして操作します。
・黄色の数字
先玉(最終目的)の位置です。手玉と同じく、先玉をドラッグするか、直接数字をタップして操作します。
・赤の数字
第一クッションの狙い点です。
・[右上の赤のタブ]
日本語選択時のみ。ひっばると解説が出てきます。
・[青の枠内]
soft(弱), mid(中), hard(強)からショットスピードを選択します。システムによって選べる強さに制限があります。
・[緑の枠内]
ne(ひねりなし), 1e(1のひねり=長の距離を往復させて1ポイント開くひねり), 3e(3のひねり), max(最大限のひねり)からひねり具合を選択します。システムによって選べるひねりに制限があります。
・解説タブ


