セットマッチなんかは正直なところ、データが残るという事以外では、別にPOOL TIGERを使わなくても、黒板に磁石方式でも十分です。しかしながら、14-1やローテーションなどは、一度POOL TIGERを使えば、もうじゃまくさくて黒板には戻れません。今回は、そんな得点計算がややこしいゲームの中でも、特にローカルルールが激しくて、それらに対応するため、操作方法もちょっと複雑になっているジャパン9(関東では5-9)について解説していきます。

 私が、POOL TIGERを開発した中で一番自信があるのは、何をかくそう、14-1とジャパン9です。


プレイヤーの選択/ルールの設定

プレイヤー選択画面
プレイヤー選択画面

5-9か5-10かを選択できます。9番の画像が10番になるだけで、見かけだけのものです。ただし、5-10の場合、仕様の都合上、9番を点玉に設定できません。

半額ルールか紀州ルールを選択できます。

 半額ルールとは、9番をポケットした後、手玉がキッチンに戻らなかった場合、1点(サイド2点)でブレーク交代。

 紀州ルールとは、9番をポケットした後、手玉がキッチンに戻らなかった場合、0点で、9番をフットに戻してプレイヤー交代。9番の得点は常に2の倍数。

③④大阪では、通常3人撞きまでは5ラックごとに順替え(逆順)を行うが、4人撞き以上は10ラックごとに順替え(総入替え)になるが、地方やお店によっていろいろルールが違うので、その店のルールを適用してください。

点玉(これがジャパン9のハンデになる)を選択します。

オンラインの場合、過去の対戦成績が表示されます。


得点の方法

プレイボード
プレイボード

得点の方法は、2種類あります。

[ドラッグモード]の点玉をドラッグ&ドロップで、得点枠に移動して得点する方法。より黒板での操作に近い得点方法。

[選択モード]得点枠をタップして選択した状態で、の点玉をタップして得点する方法。ダブルタップで2点入ったりするので楽かも?

[選択モード]の時に、次のプレイヤーに選択状態を移動する。

マスワリの時は、このボタンをタップ。

タブレットを黒板に立てかけて使用する場合、画面下に点玉があると、ジュースのグラスなどが邪魔になって操作しにくいので、点玉の位置を上に移動する。

マスワリ以外でラックが終了。

 


メニューアイコン

プレイボード
プレイボード

プレイボードと得点表を切り替える。

得点推移グラフを表示。

Undo。操作を取り消す。

ゲーム終了。

ヘルプ。わからない事がある時は、基本右上の?。

この状態で、[次のマス]をタップすると・・・